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2010-07

基礎

建物の重さを地盤に伝えるために最下層に設ける構造部分のことを基礎と呼び、住宅の基礎では主に地盤の上にそのまま載せる「直接基礎」と、円筒状の杭で支える「杭基礎(深基礎)」の2種類があります。地盤の良いところでは直接基礎、軟弱地盤では杭基礎が一般的で、小規模な一戸建て住宅の場合は、軟弱地盤でも杭基礎ではなく、地盤改良をして布基礎やベタ基礎などの直接基礎にするところが多いみたいです。この基礎の工程が一番肝心なんだそうです。

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セットバック

二項道路に接している敷地で、道路の境界線を後退させることをこう言います。セットバックした部分は道路と見なされるので、その部分に建物を建築することや建ぺい率・容積率の計算の基になる敷地面積率の計算の基になる敷地面積に含めることもできません。セットバックが必要な面積が、敷地面積の10%以上ある場合は、物件広告を出すときに「要セットバック○○平方メートル」といった形で表示する必要があり、すでに後退している場合は「セットバック済み」となります。

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テオティワカンの月のピラミッド・太陽のピラミッド

テオティワカンとは、メキシコシティ北東約50kmの地点に位置し、紀元前2世紀から6世紀まで存在した巨大な宗教都市遺跡のことで、当時のアメリカ大陸では最大規模を誇っていたみたいです。中でもこのテオティワカン人の宇宙観、宗教観を表す極めて計画的に設計されたと言われている太陽のピラミッド、月のピラミッドそして南北5kmにわたる道(通称、死者の大通り)が基点となり各施設が配置されており、1987年に世界遺産(文化遺産)に登録されました。

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